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アルストロメリア
Alstroemeria

山形おきたまのアルストロメリアは米沢地区、川西地区、南陽地区、長井地区で生産が行われており、当JA管内おいて最も生産量が多く、年間に4,000,000本が出荷されています。ピークとなる4月〜5月はおきたま地方の昼夜温の寒暖差が大きい気候に恩恵を受け、色上がりが良く、日持ちが良い商品に仕上がります。主に生産されているのは花色が白色の「アバランジェ」、ピンク色の「ピンクサプライズ」と「レベッカ」、黄色の「レモン」等ですが、他にも単色から覆色のものまで数多くの品種を生産しておりますので、お飾りするシーンにマッチしたアルストロメリアをお求め頂きたいと思います。
アルストロメリアは、原産地がインカ文明が起こった南米のアンデス地方であることから、インカのユリ〜Lily of the incas〜とも呼ばれています。

出荷時期
通年、ピーク4月〜5月
出荷量
4,000,000本
花言葉
エキゾチック、幸福な日々、持続
カラー